赤ちゃんのお肌は生まれたてだから、とってもデリケートなんです。
赤ちゃんの肌は非常に敏感で、トラブルに悩むお母さんの話もよく耳にします。
赤ちゃんの3大皮膚トラブルというと、あせも、おむつかぶれ、乳児湿疹なのではないでしょうか。
6か月を過ぎたころには、肌も強くなってくることも多く、そろそろ大人と一緒に洗っていいと言われることもありますが、注意は必要です。
肌に直接触れる肌着などは避けて、最初はタオルケットやバスタオルなどから徐々に試してみる必要があるでしょう。
万が一、赤ちゃんが特別に敏感肌の場合には、洗濯物が肌に触れただけで刺激となってしまい、赤くなってしまったり、湿しんができてしまったりすることもあります。
その場合は、小児科や皮膚科で診察を受けて指導を受けた方がよいでしょう。
また、アトピーなどのアレルギー体質や肌質は、遺伝することも多いようです。
ご両親やその家系に、アトピーなどの皮膚疾患を持っている人がいる場合には、特に注意が必要となります。
敏感肌の赤ちゃんの場合、特に気をつけて保湿を心がけるようにと指導されることが多いです。
インターネットの口コミサイトなどにも、敏感肌用の刺激の少ない赤ちゃん用のクリームやローションなどの製品がたくさん紹介されています。
お風呂上りやはもちろんのこと、ミルクを飲みこぼした口の周りをふいたりしたあとも、そのたびに保湿してあげる必要があります。
一見するとすべすべに見える赤ちゃんの肌は、意外に乾燥肌であることが多く、こまめに保湿してあげることが必要なようです。
しかし肌に脂分の多い新生児期?3カ月の間は2?3日に一度顔を洗って脂分を抑え、夏場の汗をかきやすい時期はこまめに沐浴をしてあげてください。
日焼けによる紫外線のダメージも大人に比べて非常に受けやすくなっています。
昔は赤ちゃんに日光浴をさせるようにという指導がされていましたが、今は日光に含まれる紫外線の量が昔に比べて格段に多いため、あまり日に当てない方がいいという風にも言われています。
外出する際は、必ず赤ちゃん専用の低刺激の日焼け止めを使用して、紫外線から赤ちゃんの肌を守ってあげる必要があるでしょう。
帰宅後は、日焼け止めをしっかりと落としてあげることも忘れてはいけません。