つなぎ融資 フラット35について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0
スポンサーリンク

02

つなぎ融資 フラット35について

つなぎ融資とは融資が開始されるまでの短期間だけの融資のこと。つなぎ融資にはフラット35というものがあり金利の変動がなく最長35年の長期固定金利というメリットがあります。

つなぎ融資とは

つなぎ融資とは融資が開始されるまでの短期間だけの融資のことです。

つなぎ融資がないと融資が開始されるまでの間、生活が困難になってしまう場合もあるのでとても必要性が高いとされます。

融資が開始されるまでにはさまざまな支払いが発生する仕組みになっているので気をつけなければいません。

新居建築に関してまず手付金を払い建築途中で支払う中間金、そして建物が完成したら残りのお金を全て払います。

この3つの段階ですでにお金が必要になるのに融資は3つが全て終了し引き渡すされて登録してからではないと開始されないのです。

つなぎ融資 フラット35とは

01

つなぎ融資の返済は融資が行われたお金から返済していくことになります。
一般的には融資してもらう銀行に別でつなぎ融資を受けるのですがつなぎ融資の金利が高い場合は他の金融機関からつなぎ融資だけをうけることもできます。
つなぎ融資にはフラット35というものがあります。フラット35とは民間金融機関と住宅金融支援機構が提携しているもので金利の変動がないという特徴があげられます。
フラット35にはいくつかのメリットがあります。特徴でもある金利の変動が無いということがまずあげられ名前の通り最長35年の長期固定金利となっています。

優良住宅取得支援制度

銀行などは長期固定金利は難しく変動してしまうので安定しない不安があります。
また保証料・繰上返済などに伴う手数料が無料となっています。手数料はかかってしまいますが物件検査も行ってくれます。
優良住宅取得支援制度という制度を導入しており物件審査の結果で省エネ・耐震強度など一定レベルをクリアしている住宅に関して金利を低くするなどの支援も行っているので安心のうえお得です。
省エネ・耐震強度以外にも高齢者や体の不自由な方のためにバリアフリー対策など高齢者が住みやすい住宅であり湿気対策などで耐久性に優れた住宅であることが基準となってきます。
フラット35登録マンションというものもあり耐震強度などの物件検査をしっかり受けているマンションなので信頼できます。

つなぎ融資と代理受領

03

つなぎ融資をつかわなくても良い仕組みがあり代理受領といいます。

代理受領とは不動産会社が融資金を受け取るようにすることで支払い前に物件の登記が認められるという仕組みになっています。

代理受領のメリットはつなぎ融資の際にかかる金利をなくすことができるということです。

不動産会社にとってのデメリットとして融資金が入らないかもしれないという危険があるということで代理受領は不動産会社によって行っていない場合もあります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存