カテゴリ

検索


鞆の浦と宮崎駿監督

       スポンサードリンク

鞆の浦(とものうら)は、『崖の上のポニョ』の構想や舞台となったといわれ、一躍有名となった、広島県福山市の景勝地です。

瀬戸内海国立公園の一部です。

宮崎駿監督は2004年11月にスタジオジブリの社員旅行で鞆の浦を訪れたそうです。
この時は200人以上のスタジオジブリの社員が、『ホテル鴎風亭』『景勝館漣亭』にご宿泊したそうです。

この社員旅行ですっかり鞆の浦が気に入った宮崎駿監督は、その後、2005年2月から2ヶ月ほど鞆の浦の古民家に滞在して「崖の上ポニョ」の構想を練ったそうですよ。

鞆の浦温泉

鞆の浦仙酔島(せんすいじま)にかけての地域は2000年の栄華の歴史を残す町並みが歴史遺産として世界的にも注目されている街です。
温泉もあり、多くの宿やホテルからは、雄大な瀬戸内海を眺められる露天風呂があるところがたくさんあります。
予約をしなくても利用できる日帰り温泉や食事やカフェなどがセットになっているプランなどがある旅館や宿泊施設もたくさんありますよ。

鞆の浦の鯛網

瀬戸内に初夏を告げる風物詩といわれる『鯛網漁』の体験ができます。
毎年5月3?31日まで毎日開催されているそうです。
沖合の仙酔島の浜辺から出発し、約一時間半。弁天の使い「乙姫」の舞いや大漁祈願の樽太鼓などが演奏され、観光客はフェリーなどから見学することができます。
漁が終わったあとには、捕れた桜鯛を格安で即売してくれますよ。

鞆の浦の格安宿

鞆の浦の沖合いの仙酔島には国民宿舎があり、予約をすると格安で宿泊ができます。
その他旅館・ホテルなども格安プランを実施しているところもたくさんあります。
同じ宿泊施設でも予約方法・閑散期・繁盛期などによって価格差が生ずる場合があります。
価格と食事付きプランを比較し、もっとも安い方法で泊まりたいですね。

鞆の浦 埋立て架橋問題

  スポンサードリンク

「映画のモデルとなった場所を特定すればファンが殺到して迷惑をかける」として、「鞆の浦が舞台」とは断言していないそうです。

宮崎駿監督の世界観からすると当然かもしれませんね。

福山市内でもあまり『ポニョブーム』は起こっていないそうです。

その理由のひとつとして、港を跨ぐ道路橋の敷設埋立て架橋問題があり、福山市に対して反対運動が起きているなどの理由のようです。