玄米菜食・ゲルソン療法の効果とレシピ

玄米菜食 教室

玄米菜食はマクロビオティックとも呼ばれ、生活習慣病やアトピー、ダイエットにも効果がある食生活です。さらにゲルゾン療法は玄米菜食でがんの治療をするというものです。料理教室やブログなどでも情報を集める事ができます。

玄米菜食法

玄米菜食法とは、玄米(発芽玄米だとなおよし)を主食とした、季節の野菜、海草、果物、豆類を中心の食生活で、マクロビオティックとも呼ばれます。
この玄米菜食は、明治時代の軍医であった石塚左玄が、日本の伝統食を元に「正食」「食養」として提唱した玄米菜食法を、京都の桜沢如一が「マクロビオティック」という言葉で発展させました。1970年後半から米国で浸透したと言われています。

玄米菜食ゲルソン療法

ゲルソン療法とは、ドイツの医学博士、マックス・ゲルソンが、1930年に開発した治療法です。
癌(ガン)を全身の栄養障害、代謝障害ととらえ、栄養療法、食事療法で        治療する方法といわれています。
玄米菜食に人参のフレッシュジュースを一日に大量に飲み、油はエゴマ油を使い、細胞質内のカリウム維持のため、塩を摂取しないというもので、2~3年続けて効果があるといわれます。

玄米菜食マクロビオティック

これまでの食生活がアトピーや生活習慣病の増加をもたらしたとの反省から、動物性タンパク質や脂肪を減らし穀類や野菜を中心とした食事を目標としています。
トムクルーズやマドンナもマクロビオティック料理の実践者として有名です。
マクロビオティックは、一物全体(いちぶつぜんたい)・身土不二(しんどふじ)が二つの柱。旬のその土地でとれたものを食べる(地産地消)、農薬や化学肥料を使っていない野菜 を食すというのが基本の考え方です。
【美味しい玄米菜食】旬の春野菜で簡単!常備菜メニュー

玄米菜食の宿や教室

自然食や玄米菜食などのオーガニックな食生活をされている方々の宿が人気を集めています。
出されるお料理にこだわりがあるのはもちろん、そのライフスタイルすべても、日本の古来のものや、自然由来にのっとった生活を味わう事ができて、人気を集めています。
そして、玄米菜食の料理教室も人気を集めています。マクロビオティックや玄米菜食の理論や、食材の選び方、メニュー・献立の組み合わせ方、そしてお料理法まで学べるそうですよ。

玄米菜食とアトピー

アトピーと診断されたら、まず見直さないといけないものが食生活でしょう。
アトピーばかりでなく、アレルギー体質や腸内環境を整えるのも玄米菜食の特徴です。
低カロリー、低蛋白食になることが、玄米菜食の大きな利点ですので、ダイエットにも効果があります。
腸内環境を良くして、排便・排毒を良くし、血液を綺麗に保つことはアトピーやアレルギーだけでなく、生活習慣病の予防にもつながります。
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