【リボ払いとは?】過払い金があるか確認しよう!

リボ払いの落とし穴

【リボ払いとは?】過払い金があるか確認しよう!

リボ払いと分割払いの違いに落とし穴はあるのでしょうか?

クレジットカード会社によってショッピングとキャッシング利用の金利や利息が違うのでシュミレーションをしてどちらがお得か調べましょう。
リボ払い専用カードは使い方で高還元率のカードですが、、過払い金にも注意しましょう。

リボ払いとは

「リボ払い」とは、リボルビング払いの通称で、お買物の回数や金額にかかわらず、お支払いコースに沿って毎月ほぼ一定の金額を無理なくご返済していく方法です。
追加でご利用した金額があっても、毎月のお支払額が変わらず計画的に利用できると評判のクレジットカードの返済方法のひとつです。
カード会社によっては、リボ払い専用のクレジットカードがあり、通常のクレジットカードよりも、さまざまなサービスや特典がつくところがありますが、それはなぜでしょう。

リボ払いの金利

実質年率(金利)はリボ払いと分割払いでは、リボ払いの方が高いのが一般的です。
元利定額リボルビングは、ひたすら金利ばかり返済することとなります。

定額の返済額を設定すると、多い利息を支払っていることに気付かないシステムなのです。
リボ払いに共通して言えることは、残高が多い状態を長くすることにより、利息を多く取る。そして、一回あたりの支払い金額が少ないので、それに気付きにくいのです。
ですから一回あたりの支払い金額をなるべく多くして、支払いを長引かせないことが大変重要になってきます。

リボ払いと分割払いの違い

分割払いというのは、買い物代金を3回、6回、12回など月ごとに分けて支払う方法で、分割回数によって、金利が変わってきます。
当然支払い回数が少ないほど、金利も安いのです。

そして、リボ払いは金利は定率です。カード会社にもよりますが、分割払いの最高回数と同率くらいに設定されているようです。
購入金額と返済回数から、シュミレーションをして、どちらの返済方法がお得なのか考えてから使いましょう。

キャッシングとリボ払い

通常のカード会社の発行するクレジットカードの機能の中に、ショッピング利用限度額とキャッシング利用限度額が設定されています。
キャッシングを利用した分の返済もリボ払いが可能なカードもありますが、ショッピング利用のリボ払い金利より高く設定されているので注意が必要です。
ここで過払い金が発生する可能があるのです。

リボ払い専用クレジットカード

リボルビング払いや毎月の支払い額を自分で決められるフレックス型リボルビング払い専用カードは、年会費が無料で利用出来る場合が多く、最低支払い金額以上であれば、「一部でも全額でも」好きなだけ支払う事が可能なので毎月のお支払いをマイペースに行う事が出来ます。
リボ払い専用クレジットカードのなかには、オリコカード アプティなどの使い方によっては高還元率クレジットカードになるものもありますので、いろいろ比較して選んでみてください。

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