【アダルトチルドレンのパートナー】②~私は道化?

アダルトチルドレンのパートナーについて

なるべく明るく書きたいのですが、これがなかなか難しいのです。

前回は真っ暗でしたね。反省しています。今回は画像もかわいくしてみます!

【アダルトチルドレンのパートナー】①~心を開放してもらうまでの道
アダルトチルドレンのパートナーアダルトチルドレンと思われるパートナーについて、これまで、一緒にいていろいろ理解をしてサポートをしてきたつもりでしたが、結局は本人が「自己肯定力」をあげてくれないと、どうにもならないと思うようになりました。...

共依存で「道化役」ではないはず

AC

アダルトチルドレン(以下AC)のパートナーには、私と一緒にいるときはなるべく明るく過ごしてほしいと思っていますが、それは私にとって、ものすごくパワーを吸い取られます。

別に共依存で「道化役」をしているわけではありませんが、相手が落ち込んでいたら、なるべく楽しい話題にしたり、好物を作ってあげるとか、時にはそっとしておいてあげるとか・・・それなりに気を使うもんです。

なので、パートナーの気持ちのバロメーターが下がりっぱなしになると、こちらもキツイのです。

私こそアダルトチルドレンなのか!?

私は「明日は明日の風が吹く~」を地で行くタイプなので、自分に嫌なことがあっても、食べて・呑んで、お風呂に入って寝たら、翌日はすっきり爽快!なんです。

ただのバカだと思われるかもしれませんが、私も父の過干渉?DV?・・・なんだろう、とにかくエキセントリックな父に育てられ、多少病んでいます。

友達には「悩みとかなさそう!」と言われ続けてきましたが、家庭内のゴタゴタは友人にも一切話さなかったので、私こそ「AC」なのかもしれませんが、空想癖と母譲りの楽天的で好奇心旺盛な性格で乗り切ってきました。

私のことを心から大事にしてくれる人

なので、パートナーの生い立ちなどを聞いても、ACだとは思っていませんでしたし、私自身もそうかもしれないなんて思ってもみませんでした。

パートナーは傾向もまったく見られず、母にやさしく、父には呆れ、私のことを心から大事にしてくれる人。

「お互い、いろいろ大変だったねぇ。これからは幸せに生きていこうね!」

と心から思っていました。

母にやさしく、父には呆れ、私のことを心から大事にしてくれる人

これがACの傾向だったのか!

とわかるのは、ずっと後のことです。

またおいおい・・・。